概要
1996年より継続している関東学院大学ラグビー情報サイトのブログです。
隠居ですからのろのろと継続してます。
隠居ですからのろのろと継続してます。
2013年3月20日水曜日
松田努君の引退
ついにその時が来ました。
このヘアスタイル懐かしいですねえ。
カントーが弱かった時代、選手達が相手を威嚇する為に皆んなでウルフカット。
そんな皆さんはみんな引退しています。
OBの中で現役に拘った選手ですね。
トップリーグ最多年齢トライは頭下がります。
彼が開花したのは関東学院大学ラグビー部に入ったからこそだと思います。
高校時代はフランカーで、未熟でしたがひた向きに前に出るウィングで芽が出た。
早さより、膝の高い走りはタックルを許さず快進撃でいたね。
大学時代から日本代表に選ばれての活躍お疲れさまでした。
今後は一東芝社員になられるそうです。
昔は結構シャイで「頑張ってね」なんて言うと「ありがとうございます」でした。
無類の競馬好き。
2013年3月18日月曜日
新体制
4月からのシーズン開幕前のサーキットトレーニングが盛んに行なわれ、基礎体力作りに全力の時期です。
新入生も30名だそうです。
公式ページでは発表されていませんので非公式という事で。
キャプテンは岡山敦士(フッカー)常翔啓光学園出身が選ばれたようです。
バイスキャプテンに井澤憲一(ロック)日体荏原出身。
主務に西村和也(ウィング)同志社出身。
の体制のようです。
2部優勝、1部復帰は皆んなの願いで一丸となって突き進んで欲しいですね。
新入生も30名だそうです。
公式ページでは発表されていませんので非公式という事で。
キャプテンは岡山敦士(フッカー)常翔啓光学園出身が選ばれたようです。
バイスキャプテンに井澤憲一(ロック)日体荏原出身。
主務に西村和也(ウィング)同志社出身。
の体制のようです。
2部優勝、1部復帰は皆んなの願いで一丸となって突き進んで欲しいですね。
2013年1月3日木曜日
箱根駅伝
学連選抜のアンカーで母校の後輩が頑張りました。
箱根駅伝は正月の大イベントです。
なにしろ200キロの沿道は大声援が続きますから選手は常に声援を受けながらの20キロを頑張る。
こんな競技は珍しいでしょ。
頑張る山本選手。
2000年、20世紀最後の年に関東学院大学は初出場で13位でした。
当時は15校しか出られなかった。
2002年に12位が最高位で2003年には18位と順位を下げる。
2004年の14位を最後に出場出来ていない。
今年の予選会で19位。
予選会10位までにはかなり厳しい状況かもしれない。
予選会は14人の選手が走り総合タイムで競う厳しい戦い。
大井埠頭での予選会は応援に行ったが今は立川で遠い。
なんとしても再び本戦に出て欲しい。
箱根駅伝は正月の大イベントです。
なにしろ200キロの沿道は大声援が続きますから選手は常に声援を受けながらの20キロを頑張る。
こんな競技は珍しいでしょ。
2000年、20世紀最後の年に関東学院大学は初出場で13位でした。
当時は15校しか出られなかった。
2002年に12位が最高位で2003年には18位と順位を下げる。
2004年の14位を最後に出場出来ていない。
今年の予選会で19位。
予選会10位までにはかなり厳しい状況かもしれない。
予選会は14人の選手が走り総合タイムで競う厳しい戦い。
大井埠頭での予選会は応援に行ったが今は立川で遠い。
なんとしても再び本戦に出て欲しい。
2013年1月1日火曜日
謹賀新年
今年のお正月はファンにとっては追憶の日々ですかねえ。
私はある本を開いています。
これを開くとカントーの躍進が目に浮かびますねえ。
何と速い落日だったんでしょうかねえ。
苦労して苦労して大学日本一になったことを考えると現実はドラマですねえ。
それでも日の出の勢いだったんですねえ。
月日ばかりかそれに関わった選手達の数も膨大です。
そしてわずか数名の選手に壊された現実も悪夢。
実は去年までそれほど深刻だとは考えてもいませんでした。
去年のベスト4でこれから躍進って信じていましたね。
2部陥落は全くの想定外もいいところ、現実は予想をはるかに越えたものです。
原発事故も然り、人間の危機管理なんて希望的観測だらけです。
まさに、「青天の霹靂」を60年で始めて知りました。
これが大学選手権初優勝です。
これを原体験出来た事は幸せでしたね。
頑張れば何でも出来る、無限の可能性を人生で始めて知ったと言っても過言では有りません。
これも現実です。
これからこの大学日本一へ向けての第一歩の年になるかもしれません。
願わくば私が生きているうちに再び栄光を掴んで欲しいと願っています。
人間の一生はいつどうなるか判らないですからね。
希望や夢が無くてはつまらないでしょう。
一度手にした栄光が再びということは稀にしか起こらない。
だから、ドラマです。
今年の正月3日は箱根駅伝最終区で学生選抜に選ばれた後輩山本選手の応援です。
第一京浜国道を午後に通過予定ですから、せいぜい声援を送らせていただきます。
関東学院大学に栄光あれ。
私はある本を開いています。
これを開くとカントーの躍進が目に浮かびますねえ。
何と速い落日だったんでしょうかねえ。
苦労して苦労して大学日本一になったことを考えると現実はドラマですねえ。
それでも日の出の勢いだったんですねえ。
月日ばかりかそれに関わった選手達の数も膨大です。
そしてわずか数名の選手に壊された現実も悪夢。
実は去年までそれほど深刻だとは考えてもいませんでした。
去年のベスト4でこれから躍進って信じていましたね。
2部陥落は全くの想定外もいいところ、現実は予想をはるかに越えたものです。
原発事故も然り、人間の危機管理なんて希望的観測だらけです。
まさに、「青天の霹靂」を60年で始めて知りました。
これが大学選手権初優勝です。
これを原体験出来た事は幸せでしたね。
頑張れば何でも出来る、無限の可能性を人生で始めて知ったと言っても過言では有りません。
これも現実です。
これからこの大学日本一へ向けての第一歩の年になるかもしれません。
願わくば私が生きているうちに再び栄光を掴んで欲しいと願っています。
人間の一生はいつどうなるか判らないですからね。
希望や夢が無くてはつまらないでしょう。
一度手にした栄光が再びということは稀にしか起こらない。
だから、ドラマです。
今年の正月3日は箱根駅伝最終区で学生選抜に選ばれた後輩山本選手の応援です。
第一京浜国道を午後に通過予定ですから、せいぜい声援を送らせていただきます。
関東学院大学に栄光あれ。
2012年12月12日水曜日
OB四宮洋平君のお相手
荒木絵里香さん。
バレーボール選手で日本代表キャプテン。
お父さんは早稲田大学ラグビー部OB。
文句なしに素晴らしいねえ。
四宮君のブログで2部降格を悲しんでいますねえ。
彼の在学4年間、すべて大学選手権決勝で3回の日本一。
彼がステキなのは常に前向き、行動力です。
今の選手にもあればいいけどね。
2部だろうが前向きに進めば道は開けるってことじゃないですか。
挑戦者になるための挑戦ってかなりシンドイ。
でも、それしかないし、諦めちゃいけない。
是非、来季も先輩四宮君のように前向きな行動力で道を切り開いて欲しい。
2012年12月8日土曜日
2部降格
ついに現実になってしまいました。
今年の4年生はよくがんばりましたが結果が出なかった。
不祥事後に入学した学生は本学のラグビー部を心から慕い入学した学生です。
学生ラグビーは毎年チームが変わることを認識するとともに長く1部で大学チャンピオンにまでなったのは春口部長の功績とともに内藤元理事長のバックアップだと思います。
色々あったようですがおふたりが学校のため、ラグビーのために奮闘した賜物でした。
それが途切れた事は非常に残念で悔しいことです。
これからの学生はいばらの道でしょう。
厳しい試練ですがこれを乗り越えて本物になりましょう。
来年度もささやかに応援するしかありません。
OBもたくさんいます。
彼らの指導力や助言が必要だと思います。
闇夜の後には朝日が昇るようにラグビー部の復活は必ず来ると信じています。
現役選手達も2部で試合をする為に入部したとは思いません。
必ず、復帰して国立に立ちましょう。
今年の4年生はよくがんばりましたが結果が出なかった。
不祥事後に入学した学生は本学のラグビー部を心から慕い入学した学生です。
学生ラグビーは毎年チームが変わることを認識するとともに長く1部で大学チャンピオンにまでなったのは春口部長の功績とともに内藤元理事長のバックアップだと思います。
色々あったようですがおふたりが学校のため、ラグビーのために奮闘した賜物でした。
それが途切れた事は非常に残念で悔しいことです。
これからの学生はいばらの道でしょう。
厳しい試練ですがこれを乗り越えて本物になりましょう。
来年度もささやかに応援するしかありません。
OBもたくさんいます。
彼らの指導力や助言が必要だと思います。
闇夜の後には朝日が昇るようにラグビー部の復活は必ず来ると信じています。
現役選手達も2部で試合をする為に入部したとは思いません。
必ず、復帰して国立に立ちましょう。
2012年11月24日土曜日
リーグ最終戦
前半終了時の得点では24-12でもしかしたらでした。
後半は惨めな結果でしたね。
大東文化大学 対 関東学院大学 といえば20年近く毎試合熱戦でした。
ここ数年はそうでもなかったかな。
大東文化大学には強くなって欲しかったんですけどね。
それより関東学院大学の弱体は甚だしい状態ですね。
サイズはない、ディフェンスはない、アタックはない!
ナイナイ尽くしってことですね。
懸命にやってるなんて感じないです。
後半ちょっと外国人選手に取られて終わっちゃいました。
サイズは大東文化大学も然程大きくはありませんが一列二列はそこそこでした。
あとはどっこいというかカントーは線が細いですね。
ディフェンスはワンボーダーでのろい大東の突破でも抜かれたら終わりです。
最後尾は詰めが悪く機能していません。
アタックはコロコロと触られた程度でも倒れます。
ワイドはスローモーションのようでしかも平行パスは無し、バックトスを受けるスピードもない。
モールを押す場面もありますがサイドが突けないので攻撃出来ない。
さて入替戦はたぶん立正大学になるでしょう。
2部を観ている同級生は立正大学には勝てないと言われました。
つまり2部落ちの可能性が高いようです。
個人的には2部だろうがなんだろうが応援には関係ないですけどね。
学校は大きな痛手でしょう。
これで宣伝効果は全く無くなる訳です。
そうなったのも学校側の営業戦略が無いという事です。
ラグビー部への投資を怠り弱体化を招いたのはラグビー部の責任より学校法人の責任が遥かに重い。
経営センスなんて欠片もないのでは?
新聞に名前も出ない大学なんて今は存在しないに等しい時代です。
唯一、全国紙に名前を出して報道されていたラグビー部を見殺しにして学校経営は今後さらに厳しいでしょう。
もっとも監督に給料も出せない貧乏学校なのかもしれませんね。
当然、選手も入らないクラブになるんでしょう。
先が見えないのは辛いです。
リーグ戦1部の最終試合にならないように祈るだけです。
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