概要

1996年より継続している関東学院大学ラグビー情報サイトのブログです。
隠居ですからのろのろと継続してます。

2014年5月31日土曜日

対 専修大学オープン戦 釜利谷 学食ランチ


11時からAということで10時過ぎに出発。
路も順調で11時ジャスト着でした。
カントーのメンバーはAB混合で3チームみたいな編成で初めてだなあ。
一番拮抗したのはAで32-29。
これ立ち上がりの悪さを付かれて後手後手の試合でした。
専修のハーフ団、特にスクラムハーフが良かった。
カントーのハーフ団はちょっと見劣りしましたねえ。
バックスのパスの鋭さも差が歴然でしたがフォワードはカントーでした。
メンバーは
1今井 2西木 3添田 4高桑 5長谷 6宮川 7菊地 8藤村
9高城 10青木
11杉田 12五通 13藤井 14梶原 15北野
杉田君が結構ゲインしてトドメはラインアウトからモールでトライの印象です。
興奮はするけど見栄えが悪いフォワードのトライが基本でしたね。

ここで学食ランチ。
これが一番盛り上がったなあ。`,、('∀`) '`,、
彩りがよくて美味しくて安い。
土曜日のせいかガラガラでした。

食べ終わったらBが始まってました。

1柏尾 2小野 3本田 4藤村 5半田 6小林 7児玉 8春野
9西岡 10赤堀
11森継 12板倉 13一野瀬 14佐々木 15宮路

甲乙つけがたいメンバーですが、ハーフ団はこっちが良かったかもね。
今シーズンはハーフ団で苦しいかもしれませんねえ。
指示が悪い、もたつく、スタンドオフの位置が安定しないなどちょっとでした。
バックスは宮路がいい仕上がりですね。
本田も徐々に本領発揮でフォワードは安定していました。
これからのセレクションを感じました。
チームプレーらしい動きはなくほぼ個人技で、48-12と寄せ付けなかった。
見応えがありましたが、パスワークは専修が優っていました。

続いて3試合目。
ここになると観戦する方も疲れきっていて、選手も同様な様子。
1安井 2今井 3大畠 4葉山 5佐藤 6増子 7猪子 8福士
9晴 10今村
11岩永 12斉藤 13小暮 14古川 15斎藤
ハーフは一番いいような気がしますが相手が甘いのかもしれない。
ちょっとトライパターンが単純かな。
ディフェンスはかなり各チーム良かった気がします。
40-17で大差の勝利でした。
専修大学も後半よく粘っていましたが最後は一発で抜かれだして息切れかな。

基本的にはこの3チームのセレクションですね。
どうも絶対という選手はあまりいない感じでどんぐり状態でしょ。
それでも4年が結構頑張っていました。
半年以上のブランクもほとんどなくなっている気がします。
専修大学は村田監督でハーフは素晴らしい選手がいっぱいです。
フォワードはちょっと貧弱ですね。
サイズはどちらも小粒でこのへんがBグループの証かもしれない。

ほぼ、やりたいことは似ていたのに今日見たらフォワードのカントーでした。
バックスは専修がいい気がします。
パスはつなぐけど前進できない専修。
近場で攻めて、一気に展開するカントー。
それにしてもまだミスが多い。

あとは修正でしょう。
もう、チーム力はほぼ見えていますがあと2倍程度の引き上げが必要かと。
2部で圧倒することが1部復帰の条件だと思います。

やっぱり、釜利谷は最高だなあ。

2014年5月17日土曜日

オープン戦 対 慶応義塾大学C

一年振りの釜利谷です。
ブルーグラスが美しくやっぱり釜利谷はいい。
丁度、ウォーミングアップが始まる時間に着きました。
まず、アップの声が凄い。
いやあ、こんな声出す練習見たの初めてかも知れない。
しかも、コーチ陣が囲い込んでかなりの真剣さでした。
とてもCチームの試合とは思えなかったなあ。
 サブグランド(練習グランド)も最高のコンディションでしたねえ。
このグランドの方が柔らかくて芝も長い。
試合前からちょっと感動しちゃいました。

スコアボードも塗り直したのかなあ。
試合は午後2時キックオフ。
前半は風下ですがかなりしぶとくディフェンス。
しかし、ターンオーバーされて、スローフォワード気味のパスで抜かれちゃいました。
メンバーは
1住吉 2今井 3添田 4高桑 5山崎 6藤村 7菊池 8福士 9後藤 10赤堀 11相田 12羽原 13一野瀬 14梶原 15北野。
昨日、セレクションマッチがあったようでこれがCチームですね。
多少、ABの選手が混じっていると思います。
ハーフはまずまずのパス出しでしたがスタンドオフのキックが1部怪しかった。
コンバージョンも含めキックはこれからでしょうね。
前半、0-3トライでノースコア。
実際観ていて差は無かったんですが試合を作れる選手がいないのでしょうがない。
22Mラインを再三越えるんですが反則やらミスをしちゃいましたね。

後半はかなりいい感じでした。
連続トライなどもありました。
ちょっと油断してターンオーバーって場面もありましたが五分五分以上だったと見受けました。
最終スコアは5対3トライで負けました。
勝てる試合でした。
これが2部のチームですね。
さすがに慶應義塾大学はクリーンで貫禄がありました。
もちろん関東学院大学もクリーンでしたがちょっと貫禄負けしちゃいました。
板井新監督も最前列で選手に拍手を送るという出来だった。
選手は持てる力を十分出して戦いました。
難を言えば声が出ていませんでした。
最後まで声が出せるようになれば勝てると思います。

明日は大東文化大学と2試合組まれています。
ぜひこの調子でがんばってほしいと思います。
4年生の本田選手.CチームからAチームに昇格したようです。
全選手がんばっていますので応援よろしくお願いします。

2014年5月16日金曜日

いよいよ2014年度オープン戦の開幕

やってきましたねえ。 新監督になって初シーズンのオープン戦です。 さい先よく良い試合をしてくれることが今後の可能性を見いだすポイントです。 慶応義塾大学Cとの一戦ですがどんなメンバーでしょうか。 基本的にはAB混合のような気がします。 14時釜利谷グランド集合です。

2014年4月14日月曜日

関東学院大学ラグビー始動開始です

住田さんが4月12日、13日に釜利谷で練習を見て来られました。 12日は午前中で練習終了したそうです。 それでも六浦中高の練習が午後からあり、指導スタッフは熱心に指導していたようです。 また、公開講座のラグビースクール再開が決まったようです。 熱いサタデーラグビーがまた始まります。 生涯学習は文科省でもスピードをあげ取組んでいますので関東学院大学でも充実するのではと期待です。 13日は板井監督と20名の選手が神奈川セブンスに向かい成績は公式サイトに載っています。 3月中はボールを使った練習はほとんどしていない訳ですがそれなりの結果だったようです。 他の選手は高山国哲クンも混じりセクション練習など気合い十分だったようです。 数年前から色々お世話になっているT氏が協力していたようです。 学校側もかなり本気だと思いますねえ。 釜石セブンの練習はパナの選手達も練習に来るようです。 全体の底上げはやはり、ゴールデンウィークになるでしょうね。 かなりのOBが駆けつけるかもしれません。 印象としては学校中心に関係者が一体になって支えていく様子だとのことです。 4年生の復帰は朗報です。 一応、安田君が帰省したようですがその他の4年は元気に復帰したとのこと。 住田さんも本田が元気に挨拶に来て喜んでいました。 そういえば、去年の夏頃に会った本田はブクブクで表情も冴えなかったからなあ。 一回り小さく見える程締まっていたようです。 自己責任とはいえ、色々経験して来年からの社会人に向けて最後の1年を悔いなく過ごして欲しい。 5月中旬以降からのオープン戦も勝敗よりチームとしての出来、伸びしろなど確認出来たらと思います。 現実的にはある程度の成績はもちろんですが焦らず、基礎から、つまり自覚ですかね。 とにかく、元気いい挨拶はもちろん、笑顔でプレーして欲しいと思います。

2014年2月12日水曜日

板井良太新監督

引責辞任した春口前監督の後任に板井良太新監督が決まりました。 板井さんの印象ですけど大声。 春口監督の元でフォワードコーチを数年務めていました。 大学日本一は彼の功績が大きい。 卒業後は伊勢丹でプレーして母校コーチから学校法人職員。 近年、六浦校で事務長の傍ら監督として育成していました。 彼は相模台工業OBでKGUラグビーの基礎から頂点までいつも活躍していたのは同校OB達。 この人脈はかなり有効だと思います。 台工-KGUラインは強力ですから。 その方々の協力が機能する事は間違えないでしょう。 桜井元監督も神奈川出身ですが藤沢高校OBでした。 板井新監督が直ぐに結果を出す為にも台工OBの結集が必須。 彼も50歳なんですねえ。 コーチ時代は30代後半から40代だったと思いますがあの元気ハツラツの指導を期待しています。 小異に拘らないスケールのある人物だったと記憶しています。 緻密さより大胆で奔放な印象です。 元々、KGUは自由奔放なラグビーが売りでした。 こだわりの無いフレッシュで一途な選手が育った時代ですね。 どうも今の選手はチマチマして狙い過ぎがミエミエな気がしていました。 これからどういうチームになるか楽しみです。 王者帝京を破り再び、頂点に立てるのは関東学院しかないと思います。 頑張れ、母校関東学院大学!

2013年8月26日月曜日

夏期合宿&リーグ戦2部日程

夏期合宿の練習試合もほぼ終了しました。
成績を観ているとどうも厳しい。
このままだと1部復帰をどう果たすのか判らない。
確かに1.2年生が頑張っているんだろうが試合はいずれも一方的スコア。
スコアだけでは判らない部分があるのだろうか。
観戦経験からラグビーは技術差=点差という競技だと思う。
このまま、1ヶ月後にはシーズンインで戦わなければならない。

もう一点は公式戦が釜利谷では一戦も行なわれない。
つまり、両チームアウエイという考えなんだろう。
どうなるのか全く判らない。

2013/11/24  vs 山梨学院大学 14:00 御勅使南公園ラグビー場
2013/11/10  vs 専修大学 14:00 國學院大學グランド
2013/11/02  vs 國學院大学 12:00 三菱重工相模原ダイナボアーズグランド
2013/10/20  vs 国士舘大学 12:00 拓殖大学グランド
2013/10/13  vs 東洋大学 14:00 日本大学グランド
2013/09/29  vs 玉川大学 14:00 熊谷スポーツ文化公園
2013/09/22  vs 白鴎大学 14:00 日本大学グランド

2013年6月23日日曜日

大学春季大会グループC

序盤の接戦をモノに出来なかったのが響き3位ですね。
大東文化大学に27-36、青山学院大学に31-46の2敗です。
立正には苦戦しましたが後は圧倒して勝っています。
つまり、圧倒することが重要です。
春季で気になるのは関西学院大学との定期戦ですね。
これも負けちゃいけなかったかなあ。
ケガ人も居ますので何とも言えませんが無難に春季は仕上がった感じがします。
あとは夏合宿でオオバケする選手が出るかどうか。
それで勢い良くシーズンインが理想です。
2部スタートなんで目標は入替戦しかありません。
入替戦で勝つには2部で圧倒的な優勝が課題ですね。
2位でも入替戦なんてのは1部復帰は厳しい。
とにかく、イケイケムードになるかどうかです。
その為にはチーム力しかないのよね。
今年は春から上手く実力を引き出し、素直なチーム編成で好感がもてる。
去年は4年生を春に引っ張り過ぎてチーム作りに失敗ってところでしょう。
あとは、首脳陣というか指導力かもしれませんねえ。
選手は頑張っているしこれからももっと頑張ると言ってます。