概要

1996年より継続している関東学院大学ラグビー情報サイトのブログです。
隠居ですからのろのろと継続してます。

2014年6月22日日曜日

拓殖大学戦 練習試合 2014

いよいよ、春シーズンも終わり近くなり公式戦で戦う相手。
拓殖大学はある意味で実力を知る指針になる相手ともいえます。
昨年度1部から2部へ落籍したのは一昨年のカントーと同じ境遇。
昨年度カントーは昇格を逃したんですが拓殖大学も昇格復帰の最大のチャンスシーズン。
カントーは残念ながら2年目の2部になりましたが、年数がたつほど復帰が難しい。
1部を知る選手が居なくなり若い選手に対しての知名度もドンドン落ちる。
忘れられた存在になることの大変さは忘れられた過去のチームになること。
チームが強くなりいい成績を残すことが入部者を増やす源なわけです。

拓殖大学は春の公式戦で一部校と対戦しています。
立正大学に41-24で勝利、山梨学院大学に55-17で勝利しているチームです。
当然、カントーより強いという評価が一番自然かと思います。
そう、カントーにとって大一番です。

6/24 結果はご存知だと思いますが36-24で勝利。
まだ、シーズン前の手合わせですから公式戦でどうなるかはこれからです。
しかし、勝たなければ一部復帰はないですから。
怪我で選手を欠くことも有ります。
チームが常に万全な訳にはいかない。
部員全員のちからがなければ一部復帰は難しいと思いまう。
個々では一部チームよりいいかもしれなくても負けます。
所詮、学生ですからメンタルな部分で優位に立つことが勝利への路でしょう。
この勢いで結果を出して下さい。

2014年6月21日土曜日

テストマッチ 日本 対 イタリア 2014.6.21

時間があったので秩父宮へ。
ヤクルト戦もあり、駐車場は入れないので秘密の駐車場へ。
久々の秩父宮、半年ぶりかなあ。
正面入口も混雑しているが、これは出店のせいだろう。
やたらとテントが並んでいる。

今回はネット予約で当日チケット受け渡し機。
どんなのかと思ったらセコい機械で故障。
女性係員が手作業で発見してくれました。
当日券だと500円高いので予約2000円、もちろん、一般自由。

いそいそとバックスタンド。
当然30分前には中央部分は満席。
陣取ったのはゴールライン上。
 試合はいきなり、日本のトライで始まるが、イタリアも粘る。

前後半1トライで両国一緒だが五郎丸選手のペナルティーキックが冴えた。
その分わずか3点差で勝利。
世界ランク12位の日本と14位のイタリアでランキング通りといえばそれまでだが、イタリアのスクラムを日本が押す場面もあり見応えがあった。
その反面、モールでは一方的に30M押される場面があった。
どちらが勝ってもおかしくないがホームで負けるわけにはいかないということ。

クルマで行ったのだが絵画館前にずらっと駐車場待ちが並んでいた。
何かあるなと思ったら、ヤクルト戦。
プロ野球の集客力は羨ましい。
毎日のように何万人も球場へ脚を運ぶというのは驚異的。
ラグビーもワールドカップ開催までには世界ランクをベスト10に上げて今の倍以上観客を呼ばないと格好がつかないだろう。
来年のW杯で決勝に残ることも条件だろう。
今日勝ってジャパンは10連勝。
このまま、力をつければ希みも叶う。

気になるのはカントーのOBが一人もいない。
2011年ニュージーランドA代表には3選手いたので頑張って上がって欲しい。
6番ロック土佐選手には期待しているがどうだろうか。
ハーフに大島修平選手 、センター小柳泰貴選手が頑張っていた。

 天気も蒸し暑かったが試合が熱く楽しかった。

近所の明治記念館で一休み。
それより、インターボードサイトの情報の早さに驚いた。
試合後30分にはスコアが出ていた。
当然、日本協会には速報だけ。

2014年6月2日月曜日

大学ラグビー日程発表 といっても1部だけ

日程も最近はかなり早く発表になりますねえ。
まあ、9月からの日程なんで6月始めはちょっと早い。
それより、2部以下はいつになるのでしょうか?
いわゆる、後回しってわけじゃあないでしょうけどね。
そういえば、昨年より当該校グランドでの試合は禁止に成りました。
つまり、カントーは釜利谷では試合をしない。
なんだかねえ。
グランドが勿体無いというか、コンディションの良いグランドでやってほしいです。
米国のフットボールなんか当該校のグランド以外はナショナルレベルでしょ。
費用もかかるし当該校の方が安上がりですがやっぱりホームデシジョン。

さて、2部リーグは1部から降格の拓殖大学が中心ですかねえ。
お手合わせが6月22日ですかあ。
行きたいなあ。
ちょうど、水泳の指導員講習が決まっていてダメだなあ。
ドキドキしながら、Twitter観戦。
拓大戦はオープン戦の最後で合宿前の仕上がり具合を見るという程度ですが気になる。
応援に行ける方は是非、釜利谷に足をお運びください。
応援よろしくおねがいします。

応援の鉄則ですが、
励ます、褒めるが基本です。
これ以外は応援ではなく、たんなる、野次でしかありません。
確かに気になることなどあるかもしれませんがドントマインド。
ミスは適切な叱咤激励が監督から下されますので。

選手に対応など無礼な振る舞いなど有りましたらご連絡下さい。
今季はそのような選手は見受けません。
がんばれ、カントー!

2014年5月31日土曜日

対 専修大学オープン戦 釜利谷 学食ランチ


11時からAということで10時過ぎに出発。
路も順調で11時ジャスト着でした。
カントーのメンバーはAB混合で3チームみたいな編成で初めてだなあ。
一番拮抗したのはAで32-29。
これ立ち上がりの悪さを付かれて後手後手の試合でした。
専修のハーフ団、特にスクラムハーフが良かった。
カントーのハーフ団はちょっと見劣りしましたねえ。
バックスのパスの鋭さも差が歴然でしたがフォワードはカントーでした。
メンバーは
1今井 2西木 3添田 4高桑 5長谷 6宮川 7菊地 8藤村
9高城 10青木
11杉田 12五通 13藤井 14梶原 15北野
杉田君が結構ゲインしてトドメはラインアウトからモールでトライの印象です。
興奮はするけど見栄えが悪いフォワードのトライが基本でしたね。

ここで学食ランチ。
これが一番盛り上がったなあ。`,、('∀`) '`,、
彩りがよくて美味しくて安い。
土曜日のせいかガラガラでした。

食べ終わったらBが始まってました。

1柏尾 2小野 3本田 4藤村 5半田 6小林 7児玉 8春野
9西岡 10赤堀
11森継 12板倉 13一野瀬 14佐々木 15宮路

甲乙つけがたいメンバーですが、ハーフ団はこっちが良かったかもね。
今シーズンはハーフ団で苦しいかもしれませんねえ。
指示が悪い、もたつく、スタンドオフの位置が安定しないなどちょっとでした。
バックスは宮路がいい仕上がりですね。
本田も徐々に本領発揮でフォワードは安定していました。
これからのセレクションを感じました。
チームプレーらしい動きはなくほぼ個人技で、48-12と寄せ付けなかった。
見応えがありましたが、パスワークは専修が優っていました。

続いて3試合目。
ここになると観戦する方も疲れきっていて、選手も同様な様子。
1安井 2今井 3大畠 4葉山 5佐藤 6増子 7猪子 8福士
9晴 10今村
11岩永 12斉藤 13小暮 14古川 15斎藤
ハーフは一番いいような気がしますが相手が甘いのかもしれない。
ちょっとトライパターンが単純かな。
ディフェンスはかなり各チーム良かった気がします。
40-17で大差の勝利でした。
専修大学も後半よく粘っていましたが最後は一発で抜かれだして息切れかな。

基本的にはこの3チームのセレクションですね。
どうも絶対という選手はあまりいない感じでどんぐり状態でしょ。
それでも4年が結構頑張っていました。
半年以上のブランクもほとんどなくなっている気がします。
専修大学は村田監督でハーフは素晴らしい選手がいっぱいです。
フォワードはちょっと貧弱ですね。
サイズはどちらも小粒でこのへんがBグループの証かもしれない。

ほぼ、やりたいことは似ていたのに今日見たらフォワードのカントーでした。
バックスは専修がいい気がします。
パスはつなぐけど前進できない専修。
近場で攻めて、一気に展開するカントー。
それにしてもまだミスが多い。

あとは修正でしょう。
もう、チーム力はほぼ見えていますがあと2倍程度の引き上げが必要かと。
2部で圧倒することが1部復帰の条件だと思います。

やっぱり、釜利谷は最高だなあ。

2014年5月17日土曜日

オープン戦 対 慶応義塾大学C

一年振りの釜利谷です。
ブルーグラスが美しくやっぱり釜利谷はいい。
丁度、ウォーミングアップが始まる時間に着きました。
まず、アップの声が凄い。
いやあ、こんな声出す練習見たの初めてかも知れない。
しかも、コーチ陣が囲い込んでかなりの真剣さでした。
とてもCチームの試合とは思えなかったなあ。
 サブグランド(練習グランド)も最高のコンディションでしたねえ。
このグランドの方が柔らかくて芝も長い。
試合前からちょっと感動しちゃいました。

スコアボードも塗り直したのかなあ。
試合は午後2時キックオフ。
前半は風下ですがかなりしぶとくディフェンス。
しかし、ターンオーバーされて、スローフォワード気味のパスで抜かれちゃいました。
メンバーは
1住吉 2今井 3添田 4高桑 5山崎 6藤村 7菊池 8福士 9後藤 10赤堀 11相田 12羽原 13一野瀬 14梶原 15北野。
昨日、セレクションマッチがあったようでこれがCチームですね。
多少、ABの選手が混じっていると思います。
ハーフはまずまずのパス出しでしたがスタンドオフのキックが1部怪しかった。
コンバージョンも含めキックはこれからでしょうね。
前半、0-3トライでノースコア。
実際観ていて差は無かったんですが試合を作れる選手がいないのでしょうがない。
22Mラインを再三越えるんですが反則やらミスをしちゃいましたね。

後半はかなりいい感じでした。
連続トライなどもありました。
ちょっと油断してターンオーバーって場面もありましたが五分五分以上だったと見受けました。
最終スコアは5対3トライで負けました。
勝てる試合でした。
これが2部のチームですね。
さすがに慶應義塾大学はクリーンで貫禄がありました。
もちろん関東学院大学もクリーンでしたがちょっと貫禄負けしちゃいました。
板井新監督も最前列で選手に拍手を送るという出来だった。
選手は持てる力を十分出して戦いました。
難を言えば声が出ていませんでした。
最後まで声が出せるようになれば勝てると思います。

明日は大東文化大学と2試合組まれています。
ぜひこの調子でがんばってほしいと思います。
4年生の本田選手.CチームからAチームに昇格したようです。
全選手がんばっていますので応援よろしくお願いします。

2014年5月16日金曜日

いよいよ2014年度オープン戦の開幕

やってきましたねえ。 新監督になって初シーズンのオープン戦です。 さい先よく良い試合をしてくれることが今後の可能性を見いだすポイントです。 慶応義塾大学Cとの一戦ですがどんなメンバーでしょうか。 基本的にはAB混合のような気がします。 14時釜利谷グランド集合です。

2014年4月14日月曜日

関東学院大学ラグビー始動開始です

住田さんが4月12日、13日に釜利谷で練習を見て来られました。 12日は午前中で練習終了したそうです。 それでも六浦中高の練習が午後からあり、指導スタッフは熱心に指導していたようです。 また、公開講座のラグビースクール再開が決まったようです。 熱いサタデーラグビーがまた始まります。 生涯学習は文科省でもスピードをあげ取組んでいますので関東学院大学でも充実するのではと期待です。 13日は板井監督と20名の選手が神奈川セブンスに向かい成績は公式サイトに載っています。 3月中はボールを使った練習はほとんどしていない訳ですがそれなりの結果だったようです。 他の選手は高山国哲クンも混じりセクション練習など気合い十分だったようです。 数年前から色々お世話になっているT氏が協力していたようです。 学校側もかなり本気だと思いますねえ。 釜石セブンの練習はパナの選手達も練習に来るようです。 全体の底上げはやはり、ゴールデンウィークになるでしょうね。 かなりのOBが駆けつけるかもしれません。 印象としては学校中心に関係者が一体になって支えていく様子だとのことです。 4年生の復帰は朗報です。 一応、安田君が帰省したようですがその他の4年は元気に復帰したとのこと。 住田さんも本田が元気に挨拶に来て喜んでいました。 そういえば、去年の夏頃に会った本田はブクブクで表情も冴えなかったからなあ。 一回り小さく見える程締まっていたようです。 自己責任とはいえ、色々経験して来年からの社会人に向けて最後の1年を悔いなく過ごして欲しい。 5月中旬以降からのオープン戦も勝敗よりチームとしての出来、伸びしろなど確認出来たらと思います。 現実的にはある程度の成績はもちろんですが焦らず、基礎から、つまり自覚ですかね。 とにかく、元気いい挨拶はもちろん、笑顔でプレーして欲しいと思います。