行ってまいりました。
ほんの近くなのに山中湖に行くくらい時間がかかった。
日大稲毛Gです。
行きは世田谷通り、帰りは246でどちらも同じ。
ちょっと遅刻して到着。
人工芝で陸上トラックがありますから陸上競技場ですね。
白鳳大学最後までファイターでしたねえ。
小さい関東学院選手より一回り小さいという普通の学生風。
しかし、どうしてどうして強いあたりを繰り返していました。
カントーにミスが多いですねえ。
タックルも高い気がしました。
結構、白鴎にボールを渡していました。
力量からすればもっと圧倒出来る試合だと思いますが白鴎のがんばりもあったと思います。
拓殖大学に130点以上入れられたようですがねえ。
外人選手にやられたんでしょうかねえ。
カントーはゴール前のペナルティー、絶対いけません。
フォロアーはもう少しコールしたほうがいいですね。
タイミングよく声を出して繋げないと強い相手だと危ない。
選手たちの力は問題無いと思います。
バックスの走力もまずまず、フォワードのスクラムも安定していましたがラインアウトが雑かなあ。
フォワード主体だと相手に合わせることが多くなりますね。
ハーフがラインを動かすタイミングです。
前半は相手も元気ですからポイントをずらす方がいい。
ガチンコもいいんですけどね。
74-3でスコアは圧倒していました。
これで2勝、一つづつですね。
概要
1996年より継続している関東学院大学ラグビー情報サイトのブログです。
隠居ですからのろのろと継続してます。
隠居ですからのろのろと継続してます。
2014年9月27日土曜日
2014年8月28日木曜日
関東学院大学応援団
ラグビーは応援団が付きません。
何故でしょうか。
つい最近まで応援団ってのは賑やかし程度と思っていましたが間違えでした。
応援団は生徒全てに対しエールを送るため、日夜、肉体的精神的努力をする集団。
ま、野球部と応援団が一番でしょう。
応援団は野球部以上に体を鍛錬し野球を頑張る野球部員を励ますバックボーンになる。
応援団は無償の行為でボランティアということですかね。
それでも野球部員は応援団に感謝したり応援団に詫たりする図式です。
つまり、応援で得た力を発揮できたか出来なかったかということが勝敗と関係あるという考えです。
ラグビー選手も応援があると力を得ると言っています。
サッカーなどはサポータが非常に重要な位置づけで選手と同等の立場でもあります。
「学生、OB、関係者の応援=応援団的応援」ということです。
しかし、近年、学生スポーツは多くの応援を得て成り立つようになっています。
ラグビー部を応援することと、その関係は様々で社会的意味を持つようになっています。
そういう応援を取りまとめるにはやっぱり古典的応援団が必要だと思います。
応援をひとつの気持ちにさせる力があります。
是非、関東学院大学応援団に頑張って欲しいです。
何故でしょうか。
つい最近まで応援団ってのは賑やかし程度と思っていましたが間違えでした。
応援団は生徒全てに対しエールを送るため、日夜、肉体的精神的努力をする集団。
ま、野球部と応援団が一番でしょう。
応援団は野球部以上に体を鍛錬し野球を頑張る野球部員を励ますバックボーンになる。
応援団は無償の行為でボランティアということですかね。
それでも野球部員は応援団に感謝したり応援団に詫たりする図式です。
つまり、応援で得た力を発揮できたか出来なかったかということが勝敗と関係あるという考えです。
ラグビー選手も応援があると力を得ると言っています。
サッカーなどはサポータが非常に重要な位置づけで選手と同等の立場でもあります。
「学生、OB、関係者の応援=応援団的応援」ということです。
しかし、近年、学生スポーツは多くの応援を得て成り立つようになっています。
ラグビー部を応援することと、その関係は様々で社会的意味を持つようになっています。
そういう応援を取りまとめるにはやっぱり古典的応援団が必要だと思います。
応援をひとつの気持ちにさせる力があります。
是非、関東学院大学応援団に頑張って欲しいです。
夏合宿終了
菅平の合宿が終了しました。
二次合宿は山梨で仕上げるようですが詳細は不明。
熾烈な下克上ということです。
夏合宿後半は無敵というかよく仕上がった感が大きいです。
最後の2日間、住田氏が状況視察にいらっしゃいまして話をお聞きしました。
とにかく、今季戦力の現時点としての仕上がりは申し分なしとのことです。
九州共立大学のコーチがOBの松本君ということでこちらも頑張っていたようです。
慶応義塾大学の練習試合はほぼ4チーム、2試合で行われ相手がCDチームとはいえ仕上がりの確認が出来たようです。
春のC戦とはメンバーも違うかもしれませんが慶応義塾大学は仕上げが遅れているのかもしれません。
住田氏も相当手応えを感じたようでこのまま故障者が出ないようにと話していました。
これは私感ですが今季の戦力の一番問題はサイズだと思います。
選手というのはサイズ大きければ良いということではなく大きさを感じる動き、体力、精神力などの総合的な判断だと思います。
そういう意味では肉体的サイズは厳しいと思いますがこれを乗り越える方法はあると思います。
ただ、基本的な肉体サイズは大きなアドバンテージです。
つまり、1対1でぶつかった場合、相当な技術差が無い限り圧倒されるでしょう。
それを補う一番の方法はチーム力です。
お互いのサポート意識や戦略のコンセンサスがサイズを上回る条件になるでしょう。
これらが現段階で例年に無く良い状態に仕上がっているという意味で手応えを感じたということだと思います。
戦いは15人の総合力です。
つまり、15人の体力差をチーム力で補うのは何倍も努力がいると考えます。
しかし、それもひとりひとりの温度差が無いように同じレベルが一番大切でしょう。
特出した攻撃型や守備型の選手は居ません。
また、体力的にずば抜けた選手も居ません。
ただひとつ負けない精神力と統一された戦略、体力レベルがあれば勝てます。
常に圧倒し続ける集中力はなかなか難しいと思いますがそれを成し遂げないと1部昇格もないと思います。
二次合宿は山梨で仕上げるようですが詳細は不明。
熾烈な下克上ということです。
夏合宿後半は無敵というかよく仕上がった感が大きいです。
最後の2日間、住田氏が状況視察にいらっしゃいまして話をお聞きしました。
とにかく、今季戦力の現時点としての仕上がりは申し分なしとのことです。
九州共立大学のコーチがOBの松本君ということでこちらも頑張っていたようです。
慶応義塾大学の練習試合はほぼ4チーム、2試合で行われ相手がCDチームとはいえ仕上がりの確認が出来たようです。
春のC戦とはメンバーも違うかもしれませんが慶応義塾大学は仕上げが遅れているのかもしれません。
住田氏も相当手応えを感じたようでこのまま故障者が出ないようにと話していました。
これは私感ですが今季の戦力の一番問題はサイズだと思います。
選手というのはサイズ大きければ良いということではなく大きさを感じる動き、体力、精神力などの総合的な判断だと思います。
そういう意味では肉体的サイズは厳しいと思いますがこれを乗り越える方法はあると思います。
ただ、基本的な肉体サイズは大きなアドバンテージです。
つまり、1対1でぶつかった場合、相当な技術差が無い限り圧倒されるでしょう。
それを補う一番の方法はチーム力です。
お互いのサポート意識や戦略のコンセンサスがサイズを上回る条件になるでしょう。
これらが現段階で例年に無く良い状態に仕上がっているという意味で手応えを感じたということだと思います。
戦いは15人の総合力です。
つまり、15人の体力差をチーム力で補うのは何倍も努力がいると考えます。
しかし、それもひとりひとりの温度差が無いように同じレベルが一番大切でしょう。
特出した攻撃型や守備型の選手は居ません。
また、体力的にずば抜けた選手も居ません。
ただひとつ負けない精神力と統一された戦略、体力レベルがあれば勝てます。
常に圧倒し続ける集中力はなかなか難しいと思いますがそれを成し遂げないと1部昇格もないと思います。
2014年8月22日金曜日
夏合宿前半
今年は菅平に行けません。
まあ、ツイッター観戦というかネット情報ですね。
公式サイトでもスコアが出ていますのでそちらでメンバーなども判ります。
情報分析というほどではありませんが感じたことを少し。
ほぼ、Aチームの骨格が見えてきましたね。
明らかに前季より戦力がアップしていると感じられます。
もう1点はあまり崩れないですね。
確かに試合の組み合わせが良いんではないでしょうか。
試合相手も的確だと思います。
よく、数年前までの対戦相手と比べますが勘違いしているんでしょうかね。
現実は2部校ですから、一部の対戦相手も当然戦力調整しています。
スコアは全く実力とは違うということでしょう。
見どころは選手の起用法ということになります。
その点、現実的というか分析結果あるいは現状の出来と伸びしろってことですね。
やっぱり去年とは違う部分が伝わるということです。
1年から4年まで万遍なく使い、力を見極めていることはハッキリしています。
つまり、選手は力を出せばいいということに成ります。
あとは後半の摂南大学、九州共産大学、慶応大学との試合になります。
夏の仕上げが出来るかどうか。
大きなけが人を出さないかどうか。
それがカギだと思います。
まあ、ツイッター観戦というかネット情報ですね。
公式サイトでもスコアが出ていますのでそちらでメンバーなども判ります。
情報分析というほどではありませんが感じたことを少し。
ほぼ、Aチームの骨格が見えてきましたね。
明らかに前季より戦力がアップしていると感じられます。
もう1点はあまり崩れないですね。
確かに試合の組み合わせが良いんではないでしょうか。
試合相手も的確だと思います。
よく、数年前までの対戦相手と比べますが勘違いしているんでしょうかね。
現実は2部校ですから、一部の対戦相手も当然戦力調整しています。
スコアは全く実力とは違うということでしょう。
見どころは選手の起用法ということになります。
その点、現実的というか分析結果あるいは現状の出来と伸びしろってことですね。
やっぱり去年とは違う部分が伝わるということです。
1年から4年まで万遍なく使い、力を見極めていることはハッキリしています。
つまり、選手は力を出せばいいということに成ります。
あとは後半の摂南大学、九州共産大学、慶応大学との試合になります。
夏の仕上げが出来るかどうか。
大きなけが人を出さないかどうか。
それがカギだと思います。
2014年7月27日日曜日
四宮洋平さん
かつてウィングで日本代表だったラグビー部OBです。
彼はトップリーガーでしたがニュージーランド、南ア、イタリアと果敢に海外に出てプレーしたインターナショナルな選手の印象が強い。
怪我で引退したそうですがその後「東京フェニックス」という女子ラグビーチームの代表監督になっています。
きっかけも関東学院大学ラグビー部の鈴木実沙紀選手のようです。
当時、東京フェニックスは選手3名で存亡の危機だという話に飛びついたんですね。
スポンサー、選手集めから1年どうやら結果が出るようになっています。
育成選手、海外研修選手ら20名近い選手が集まり、大会でも成績を残せるチームに成長。
これからが楽しみな女子クラブチームです。
日経の特集記事
四宮洋平ブログ
東京フェニックスのサイト
彼はトップリーガーでしたがニュージーランド、南ア、イタリアと果敢に海外に出てプレーしたインターナショナルな選手の印象が強い。
怪我で引退したそうですがその後「東京フェニックス」という女子ラグビーチームの代表監督になっています。
きっかけも関東学院大学ラグビー部の鈴木実沙紀選手のようです。
当時、東京フェニックスは選手3名で存亡の危機だという話に飛びついたんですね。
スポンサー、選手集めから1年どうやら結果が出るようになっています。
育成選手、海外研修選手ら20名近い選手が集まり、大会でも成績を残せるチームに成長。
これからが楽しみな女子クラブチームです。
日経の特集記事
四宮洋平ブログ
東京フェニックスのサイト
2014年7月8日火曜日
女子ラグビー部員
関東学院大学ラグビー部には3選手在籍です。
4年の鈴木 実沙紀さんは日本代表として活躍しています。
2年に蓬田 結香、 小俣 麻衣子の2選手。
結局、3人では女子ラグビーが成立はしません。
男子に混じり元気にプレーしていましたがどうも不憫。
学校サイドは彼女たちの処遇はどう思っているのか知りたいですねえ。
もし、しっかりと女子ラグビーを機能させるならある程度の計画が必要だと思います。
一番は選手集めでしょう。
幸い、ラグビー祭翌日のタグラグビー大会には1000人近い選手が集まったようです。
ちびっこ選手の中にはラグビーを続けたい女子選手もいると思います。
女子ラグビーをと考えるとやはりセブンスですかね。
少なくても10選手程度在籍すれば試合出来る。
部員も言ってますがタグの子どもたちにはセンスのいい選手が一杯だそうです。
タグから結構いい女子が指導者のいる立正大学などに進学しています。
これはもったいない話だと思います。
近い将来、女子ラグビー部が誕生することを切望しています。
4年の鈴木 実沙紀さんは日本代表として活躍しています。
2年に蓬田 結香、 小俣 麻衣子の2選手。
結局、3人では女子ラグビーが成立はしません。
男子に混じり元気にプレーしていましたがどうも不憫。
学校サイドは彼女たちの処遇はどう思っているのか知りたいですねえ。
もし、しっかりと女子ラグビーを機能させるならある程度の計画が必要だと思います。
一番は選手集めでしょう。
幸い、ラグビー祭翌日のタグラグビー大会には1000人近い選手が集まったようです。
ちびっこ選手の中にはラグビーを続けたい女子選手もいると思います。
女子ラグビーをと考えるとやはりセブンスですかね。
少なくても10選手程度在籍すれば試合出来る。
部員も言ってますがタグの子どもたちにはセンスのいい選手が一杯だそうです。
タグから結構いい女子が指導者のいる立正大学などに進学しています。
これはもったいない話だと思います。
近い将来、女子ラグビー部が誕生することを切望しています。
2014年7月7日月曜日
関東学院大学ラグビー部 現役熊本県人会2014 内藤幸穂遺稿
左から半田(荒尾)、浦野(九学)、菅井(九学)、柏尾(九学)、本田(九学)ですかね。
毎年春シーズン終了時に熊本出身選手の慰労会という名目。
宮路くんは欠席でしたが残りの5名と熊本OBのMy奥様。
残りはおじゃま虫の私、ゲストの住田氏。
話題の中心は熊本がらみなんですが、私はまあ、世間話程度。
住田氏はファンの熱〜い心情などなど。
彼らの口からは一様に、一部復帰頑張るということ。
それって去年も聞いたなあ。
私などはもっと長いスパンというか、卒業までにどう有りたいかが聞きたい訳ですが。
彼らの心情とチームの願いは同じなんでしょうね。
春さんが言っていた3年計画だと今年は大学選手権出場が目標だったと思います。
本日、届いた内藤幸穂元理事長の遺稿になった書籍。
読みながら横浜に向かったわけです。
内藤先生は工学部ですが、アスレティズムについてのマネージメントに目覚める様子が伺えセンスを感じます。
関東学院が文武両道を兼ね備える準備を楽しんだ人生後半を綴っている。
直接の当事者ではない客観的視点と学校法人のあり方を結ぶ絶妙な駆け引きね。
彼の意志を理解するマネージャーが出ることを祈る訳です。
内藤先生と話していて誰の話も受け入れる懐の深さが素晴らしい。
私のような若輩者の話を面白がる訳ですからそりゃ奇人変人ともいえる一面。
これからの関東学院大学ラグビー部の道程がグローリーなものになるかどうかは彼の意志を継げるかどうかとも思います。
春さんについては最大限評価している半面、彼の孤独の要因などを探っている。
是非、現役選手の皆さんにも読んでいただきたい。
図書館に行けと伝えましたので何人かは読むでしょう。
そういえば、ただ一人トレーナーの菅井だけ先輩に借りて読んだそうです。(優秀)
半田は純情ですから上手く行けばいい選手になるだろうなあ。
本田は就職が決まったんであとはラグビーだけだと張り切っていましたねえ。
柏尾はあの体で一番は心配なんで聞いたら大丈夫だと言ってました。
浦野は姪と同級生なんで頑張ってほしいですね。
菅井は裏方として支える貴重な人材、報われない仕事をこなすのは大変だけどね。
それぞれA、Bあたりで頑張り続けてくれればと期待しています。
毎年春シーズン終了時に熊本出身選手の慰労会という名目。
宮路くんは欠席でしたが残りの5名と熊本OBのMy奥様。
残りはおじゃま虫の私、ゲストの住田氏。
話題の中心は熊本がらみなんですが、私はまあ、世間話程度。
住田氏はファンの熱〜い心情などなど。
彼らの口からは一様に、一部復帰頑張るということ。
それって去年も聞いたなあ。
私などはもっと長いスパンというか、卒業までにどう有りたいかが聞きたい訳ですが。
彼らの心情とチームの願いは同じなんでしょうね。
春さんが言っていた3年計画だと今年は大学選手権出場が目標だったと思います。
本日、届いた内藤幸穂元理事長の遺稿になった書籍。
読みながら横浜に向かったわけです。
内藤先生は工学部ですが、アスレティズムについてのマネージメントに目覚める様子が伺えセンスを感じます。
関東学院が文武両道を兼ね備える準備を楽しんだ人生後半を綴っている。
直接の当事者ではない客観的視点と学校法人のあり方を結ぶ絶妙な駆け引きね。
彼の意志を理解するマネージャーが出ることを祈る訳です。
内藤先生と話していて誰の話も受け入れる懐の深さが素晴らしい。
私のような若輩者の話を面白がる訳ですからそりゃ奇人変人ともいえる一面。
これからの関東学院大学ラグビー部の道程がグローリーなものになるかどうかは彼の意志を継げるかどうかとも思います。
春さんについては最大限評価している半面、彼の孤独の要因などを探っている。
是非、現役選手の皆さんにも読んでいただきたい。
図書館に行けと伝えましたので何人かは読むでしょう。
そういえば、ただ一人トレーナーの菅井だけ先輩に借りて読んだそうです。(優秀)
半田は純情ですから上手く行けばいい選手になるだろうなあ。
本田は就職が決まったんであとはラグビーだけだと張り切っていましたねえ。
柏尾はあの体で一番は心配なんで聞いたら大丈夫だと言ってました。
浦野は姪と同級生なんで頑張ってほしいですね。
菅井は裏方として支える貴重な人材、報われない仕事をこなすのは大変だけどね。
それぞれA、Bあたりで頑張り続けてくれればと期待しています。
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